大和乙女日記
恋戦隊 LOVE&PEACE・キャラ別 感想
 
「白華の檻」発売まで、あと1日!

とはいえ、私の手元に届くのはしばらくおあずけっぽいです。がっくり。
発送メールが今日届かなかったので、早くて明後日着、遅くて週末ってとこでしょーか。
あああー、待ち遠しい……!!
こういうとき田舎って困るんですよねー。ま、仕方ないんだけどさ。

あと、どうでもいいことなんですが、
このゲーム名を間違えてる方がちらほらいらっしゃるようで。
いつもなら気にせず流すのですが、あまりにも多いので、
ここでひっそり叫んでみたいと思います!


白樺の檻」じゃなくて「白華の檻」ですよおー!!!


漢字が似てますからねえ。見間違えやすいのかも。
そしてあまりにも白樺派が多いので、私が間違えてるのか?と思い
何度も公式HPを確認しちゃったよ。紛らわしいよね、確かに。




はてさて、本題。


恋戦隊の総評書いて終わった気でいましたが、キャラ別感想書くの忘れてましたね。
しかも総評でいつも書いてる、好きキャラ順も書いてなかったし。

そんなワケで、まずはプレイ前の好きキャラ順から。

黒峰 > 猿飛 > 青山 > 千鳥 > 赤木 > ゼロ


そしてプレイ後の好きキャラ順。

ゼロ > 黒峰 >> 猿飛 >>>>> 赤木・青山・千鳥

ゼロの下克上がすごいことに!!
あとはあんまり変わりないのですが、私の中でのゼロ株が急騰しました。
彼は最愛すぎる!! なんでバナーがないのだ!と一人で憤ってるほどです。
それくらい大好きキャラになりました。ゼロだけのFDが欲しいです。

とりあえずはキャラ別感想で色々書いていきたいと思います。

今回もネタバレありなので、ネタバレOKの方のみ続きをどうぞ☆









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| 恋戦隊 LOVE&PEACE THE P.S.P | 20:34 | comments(4) | - | 果鈴 |
恋戦隊 LOVE&PEACE・総評 感想
 
のっけからヘロヘロの果鈴です、こんにちは。

ヘロヘロ理由はまたあとで記事にでもするとして、本題です。
アッという間にフルコンプしちゃいました。



「恋戦隊 LOVE&PEACE THE P.S.P(以下略)」


プレイ前から結構辛辣な意見が飛び交っていたこのゲーム。
とりあえず期待していたんだし、ということでフルコンプしたところで、
一言いえるとしたら、


もったいないゲームだな


というところでしょうか。
損をしているでも構わないかもしれない。
発売直後からものすごい低評価になってしまったが故に、
敬遠されるのだろうなと思うと、やっぱりもったいない気がします。

とりあえず総評です。



シナリオ★★★☆☆
意外と(と、書くと失礼かもしれませんが)よかったです。
条件なしでプレイ可能なレンジャー3人は、正直似たり寄ったりな気がしましたが、
ブラック・ゼロに関しては、なかなかよい話だったと思います。
特にこの2人のLOST ENDは、なんだか切なくなるような、胸が痛くなるような、
そんなストーリーでした。
あくまで個人的感想なので、どのキャラも大してよくないと思われる方も
いるかもしれませんが、私は予想以上に面白かったと思います。

ただ千鳥博士よりもゼータや3Xの方が、攻略対象としては面白かったんじゃないかな。
敵キャラも1人くらいは攻略できたほうが、もっと楽しめた気がします。
ストーリーとしてもレンジャーやJガーディアンズ側の話ばかりでなく、
メノス側の話も見てみたかったので、よりそう思うのかもしれません。

それと、アプリでは確か3X・ゼータ・桃子も攻略可能だった記憶がありますが、
そのせいかストーリーが中途半端な部分もありました。

怪人Xはなぜ怪人になったのか、ゼータがメノス側についてる理由、
ゼータとゼロとの関係、3Xの背景。
そのあたりがモヤッとしていたように思います。
もう少しその辺も詳しくシナリオに組み込んでくれたらな、と思わずにはいられない。

あとは赤木・猿飛の一面なんかも、もっと踏み込んでガッツリ見せてほしかったな。
なんとなく中途半端な部分があるというのは否めませんね。

でも決して面白くないというわけではない。そこそこ良いです。
そういうところがもったいないかなあ、と思いました。

ただAFTER STORYは特別なくても問題なかったんじゃないのか?というレベルでした。
もう少しガッツリ楽しませてくれるオマケストーリーだったらなぁ、と思います。



キャラクター★★★☆☆
どのキャラもクセが強く、でも意表を突くというほど突出したキャラでもなく、
アメコミっぽいギャグ要素強めのこのゲームだからこそ活きてくるキャラたちだなあと
思いました。

レンジャー4人はもとより、Jガーディアンズやメノス側としても、よかったと思います。
特に九楽やゼータなんかは攻略してみたかった気がするくらい、好きでした。
また始めから機械だとわかった状態で攻略するキャラというのも珍しく、
(大抵はネタバレとしてわかることが多いので)それもまた違った意味で楽しめました。

普通と言えばそれまでだけど、それでも良いキャラがいると思います。



スチル★★★☆☆
普段オトメイトさんなどの美麗スチルを見慣れてるせいか、少しタッチが独特なスチルが
多いように思いました。
そしてそれが不快なわけではなく、それもこのゲームの雰囲気に合っていて、
早くスチルが見たくなる気にさせられます。

ただキススチルはほぼありませんし、ほとんどのスチル表示が
下からゆっくりと上がってくる状態で表示されるものばかりだったのが、
個人的には難点でした。
1〜2枚程度であれば問題ありませんが、ほぼ同じように下から上がる表示なので、
途中から○ボタンでスキップしたくらいです。
もう少し表示方法を考えてほしかったかな、と思いました。

でもこのゲームのすごいところは、背景画像の数が半端ないくらいありました。
大抵のゲームは数枚の背景画像を使いまわししていますが、
このゲームではほぼ攻略キャラ毎に新しい背景画像が出てきます。
そういう部分は新鮮で、凝っているなあと思いました。



システム★☆☆☆☆
問題点しかない、不評の要員となっているシステムです。もちろん★は1つです。

まずボイスがフルボイスでないこと。
そしてパートボイスでもなく汎用ボイスであること。
パートボイスであれば、テキストに沿った台詞が読まれるのでまだよかったのに、
このゲームでは汎用ボイスなので、テキストとは違った台詞が読まれます。
それが聞いていて気持ち悪い。
もちろん中には大丈夫という方もおられるでしょうが、私には無理でした。

次がスキップ速度の遅さ。
ここまで遅いのはある意味才能なんじゃないのか、と思うくらい遅いです。
最速に設定しても速読できる余裕があるなら、スキップする意味がない気がします。
周回プレイするのに他のゲームの何倍も時間がかかるというのは、
プレイヤーにとって地獄としか言いようがない。

それと巻き戻し機能がないこと。
履歴からの巻き戻しができなくとも、別枠で付けててほしかった。
これがあるのとないのとでは大違いです。

ミニゲームは正直つける必要性がなかった気がします。
シナリオが進んでいってる途中でミニゲームが挟まれると、ジャマに感じてしまいますね。
ただこれは設定上外すことも可能なので、必要ない方は外されればよいかなー、と。

ナレーション。プレイ中のナレーションは別段問題ありませんが、
起動したりタイトル画像から移動するたびにナレーションが入るのは、
だんだん面倒に感じてしまいました。
でもこれも設定でOFFにすることも可能なので、うるさいと思われた方は外されるほうが
いいと思います。
ただナレーションの声は、自分の好きなキャラに変更することも可能なので、
好き声優さんがいらっしゃる方は変更されても楽しめるかもしれません。

それと音量をどれだけ小さく設定しても、
OP・ED曲や変身シーンの音量が大きくなるのは不満かも。
消音にしても音がデカかったので設定上の問題だと思います。
もう少し小さめにしてほしかったなー。



BGM★★★★☆
このゲームに合ったコミカルな曲が多かったと思います。
特に問題には思いませんでした。

またOP・ED曲も元気一杯で、いかにも戦隊モノといった感が出ていてよかったです。
特にED曲はレンジャー全員で歌うキャラソンですが、聞いてて楽しめました。



以上の点から、総評は


★★☆☆☆


ってとこで。
おしいところで、★2.5ってとこでしょうか。

ただ冒頭でも書きましたが、私的にはそんなに悪くないゲームだと思ってます。
特にブラック・ゼロはプレイしてて楽しめたので、
自分的に楽しめるキャラが1人でもいれば問題ないんじゃないかなー。

でも全力でオススメできない作品ではありますけども。(笑)
値崩れしたときに購入して、ちょっと気楽に遊べるゲームをプレイしたいときに
ピッタリな作品かもしれません。
決して悪いゲームではないことだけは、全力でお伝えしたい!

他ブログ様では結構な酷評ばかりを目にしますが、そこまで酷いゲームでもないよ?
ただ声優ファンの方にはオススメできませんし、なにより汎用ボイスである旨の通達が、
公式から発表されるのがあまりにも遅すぎたことが今回の酷評に至ったのだと思います。

そういう手抜き的な一面が垣間見えると、ほんともったいないなあと言わざるを得ない。
シナリオがそこまで悪くなかっただけに、余計にそう思うのかもしれません。

もし今後発売されるとなれば、皆さん少し検討されるでしょうね。
もちろん私も、ですが。(笑)
九楽やゼータが攻略できるとなれば購入したくなるけど、
発売日当日に手に入れることは控えたいなー、と思います。



| 恋戦隊 LOVE&PEACE THE P.S.P | 11:16 | comments(0) | - | 果鈴 |
恋戦隊 LOVE&PEACE ・プレイ始め感想(&拍手コメント返信)
 
前回の記事に沢山の拍手とコメント、ありがとうございました!
また拍手コメントくださった方もありがとうございました!
レス不要となっておりましたので、簡単ではありますがお礼だけ書かせていただきました。


そして、本題。
ようやくプレイ開始しましたー。



「恋戦隊 LOVE&PEACE THE P.S.P 〜パワー…(以下略)〜」

相変わらず長すぎるサブタイトルは割愛です。
中途半端なところで区切るなと怒られてしまいそうですが、まあよい。(え?)

発売から一週間経過でようやく始めました!
そしてその間にちらほらと、フルボイスでないとかなんとかといった情報もありました。
今どきフルボイスでないのか、と思ったのですが、
よーく思い出したらこのEMIQという会社から数年前に発売された携帯移植ゲームも、
たしかパートボイスだったんですよねえ。(戦国LOVERS)
そのときもレビューで散々叩かれたのに、今回もパートボイスのまま出したということは、
今後もこの会社からはフルボイスで発売されることはない気がします。

とりあえず、最悪ボイスは切ってしまおうと考えてプレイ開始。

そしてここからは、プレイして感じたとりあえずの感想(主にシステム面)について
さっくりと書き上げようと思います。




まずは攻略対象キャラ人数ですが、多分6人だと思います。
ただ心のどこかで、もしかすると怪人たちも攻略可能なのか?と訝しんでおります。
実際、携帯版では怪人たちも攻略対象でしたからねえ。
でもスチル鑑賞画面には怪人たちは載ってないので、
やっぱり攻略不可なんだろうとは思ってます。曖昧ですみません。

6人のうち、最初から攻略可能なのはレッド・ブルー・イエローの3人になります。
3人のうち、誰か一人を「LOVE END」でクリアすると、ブラックが攻略可能。
ここからは憶測ですが、4人を攻略するとゼロが、
ゼロを攻略すると千鳥博士が攻略可能になると思われます。

レンジャー4人の「LOVE END」攻略後、ゼロと千鳥が攻略可能になります。

ENDは各三種類ずつ、「LOVE END」「HOPE END」「LOST END」になります。
確実ではありませんが、全ENDにそれぞれのスチルがあるようです。
現時点でレッドの「LOVE END」クリアですが、未回収のスチルが2枚あるので、
多分残りのENDで回収可能だと思います。

「LOVE END」クリアで「AFTER STORY」が開放されます。
「AFTER STORY」でもスチルが一枚(差分含まない)が回収できます。

スチル枚数は各キャラ10枚(差分含まない)です。
プレイ後、鑑賞できますが、スチルからのシーン再生はありません。

プロローグからスタートして、各キャラ10章ずつ。
時間にして初回プレイで約4〜5時間程度でした。
プロローグは二周目からはキャラ選択までスキップできます。

タイトル画面ではことあるごとにナレーションがはいりますが、
これは設定でOFFにすることも可能です。
またお好きなキャラボイスでのナレーション変更も可能です。

ゲーム途中にたびたび入るミニゲームは設定から外すこともできます。
ミニゲームで回収できるハートエナジーは攻略には関係なさそうです。
ハートエナジーはプレイ終了後、バタフライストアで特典コンテンツとの交換するのに
必要になります。ここではおまけキャラボイスなどが開放されるみたいですので、
興味のある方は、ミニゲームをプレイすることをオススメします。
ゲーム自体は全く難しくありません。
ただボタンを押すだけですので、問題はないと思います。

システム面に関しては、かつてここまで最悪なゲームがあったか?
というくらい相当ひどいです。
私自身がオトメイトなどの良好システムに慣れているからそう思うのかもしれませんが、
いいところを探すのが難しいくらい、かなりひどいです。

まずスキップ速度が驚くほど遅い!
周回プレイするには最悪の環境です。
速度を最速に設定しても、オートプレイ並みの速度にしかなりません。
既読スキップをしていて文字が全て読み取れるのはこのゲームくらいだと思います。
ただスキップボタンはボタン一つで操作可能なので、そこはよかったかな、と。

次に巻き戻し機能がついてません。
なので履歴を見ることはできても戻れませんし、
うっかり進めすぎてしまうと泣きをみる結果になります。
私はこれで2回ほど始めからやり直しました……(泣)

クイックセーブ・ロードはボタン一つでできますので問題ありませんでした。
その他も今のところ快適に使えてると思います。

あと好感度は全くわかりません。
選択後に表示されない、とかじゃなく、プレイ中も全くわかりません。
なので攻略キャラがどのくらい好感度を持ってくれてるのかが
最後までわからない状態でのプレイになります。


で、問題のボイス面ですが。
これ今公式HP見たら、ちゃんと「汎用ボイス」と記載されてますね。
ただし記載されてるページは、発売一種間前に設置された場所ですので、
不親切であることには変わりありませんけども。

それとスチル表示周辺では、どうやらフルボイス設定になってるみたいです。
なので表示テキストと音声ボイスのちぐはぐ感が問題なく受け入れられる方なら、
問題ないと思います。

あとはテレビアニメのように各章ごとにOPタイトルが表示されたり、CM表示されたり、
次回予告されたり、ENDロールが表示されたりしますが、
これらは全て×ボタンでスキップ可能です。
ただし、OPタイトルはスキップできませんでした。

それと各章ごとにキャラの変身シーンがありますが、これも×ボタンでスキップ可能。
ただ個人的に、攻略対象でないキャラの変身シーンも各章あるのが、
正直ウザかったです。最終的には慣れましたけどね。

それと各章クリア後に攻略キャラからメールが送られてきます。
これは章により、送られてこないこともあります。
予想ですが、多分好感度によってメールの有無が変わるような気がします。


最後に私個人の感想をちらりと。

このゲームは完全にギャグ系の乙女ゲームだと認識した方がいいと思います。
アメコミ風のテレビアニメを見ている感覚に近い気がしました。
私自身は意外とこういうゲームは嫌いじゃないので、
一周プレイするのは苦じゃありませんでした。
ただ糖度は低めだと思います。
あくまでお笑い要素が強めのゲームだと思われたほうが無難ではないかな、と。

シリアスなゲームや、世界観、キャラボイスなどを重視される方には
不向きな作品じゃないかなと思います。

ちなみにボイスに関しては早々にOFFりました(笑)
キャストの方々には申し訳ないけれど、
音声とテキストの違いがあまりにも気持ち悪くて私には無理でした。
とりあえず脳内で各キャスト様の声を補填するという、
声オタならではの技を駆使して乗り切ろうと思います!

でもエロ要員っぽい位置にいるブラックだけはボイスONにしようかなあとか思ったり。
エロ系のセリフにはボイスは重要ですよねー!
きっと皆さんと同意見だと信じて、ブラックだけはボイス付きにします(笑)

一応今回も攻略をあげる予定ではありますが、
如何せん好感度が全くわからないゲームですので、少々時間がかかると思います。
それでもよければ、お待ちくださいませ。

それではもうしばらく、恋戦隊を楽しんでこようと思いますー!!


※拍手コメントありがとうございます!続きより返信コメント載せてありますので、お心当たりのある方は続きをご覧くださいませー。



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| 恋戦隊 LOVE&PEACE THE P.S.P | 23:53 | comments(2) | - | 果鈴 |
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